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令和元年度 タチコクギャラリー

本校の学校生活の様子を、こちらの「タチコクギャラリー」にてお伝えします!!

 

1月27日
前期朝礼

 1月27日(月)、前期朝礼を実施しました。校
長先生からは先日の英語発表会での発表がとても
すばらしかったこと。そして、そこで扱われた
トピック二点について話しがありました。
一点目はアンパンマンの必殺技から始まったアニメ
の必殺技についての考察から、アンパンマンの作者
であるやなせたかしさんの言葉を紹介しました。
「毎日小さな平凡な努力の積み重ねが非凡な結果
をうむ」というものです。
二点目はネルソン・マンデラのトピックから、彼の
言葉「正直でいなさい。偉大なピースメーカーはい
ずれも、誠実さと正直さ、そして謙虚さを兼ね備え
た人たちです。」を紹介しました。
偉大な人物の言葉は我々に大きな示唆を与えてくれ
ますという話がありました。


 

1月11日
英語発表会

 1月11日(土)、前期生(1~3年)の英語発表会
を実施しました。事前にクラス内選抜を実施し、
各学年の代表者が発表を行いました。1年生は有
名なスピーチを暗唱、2年生は自分で原稿から作
ったスピーチ、3年生はグループプレゼンテーシ
ョンでした。英語部の発表では、前期課程の授業
を担当している英語の先生とJETやALTの先生に
関するクイズを実施しました。閉会式で各学年の
優秀者を表彰しました。

 

1月8日
始業式

 1月8日(水)、始業式を実施いたしました。
 校長先生からは「可能性と多様性についてお
話ししたいと思います。今年の干支は子です。
新しい生命などが萌し始める状態を表し、新し
い物事や運気のサイクルが始まると言われてい
ます。ぜひみなさんも、大きな目標を定めスモ
ールステップで挑戦し、可能性を開花させてく
ださい。つぎに多様性についてです。今年は元
号が令和になりました。これは万葉集からとっ
ており、人々が美しく心を寄せ合う中で、多様
性が育まれ文化が生まれ育つという意味が込め
られています。まさに多様性を表す元号です。
また、昨年はラグビーワールドカップ代表が様
々な出身地の選手で構成され、『ONE TEAM
』を作り8強に入りました。そして今年は、い
よいよオリンピック・パラリンピックイヤーで
す。今こそ一人一人が互いを認め合いましょう。
立国もみんなが互いに尊重しあい、調和し、活
かしあう学校、みんなで成長できる学校になる
ことを望んでいます。ぜひ多様性について考え
てみてください。」とお話がありました。


 

12月25日
終業式

 12月25日(水)、終業式を実施いたしました。
 校長先生からは「『新語・流行語大賞』が発表
されました。みなさんは今年一年の出来事として、
どのような言葉を選びますか?私は『100万分の
1のバラ』を挙げたいと思います。12月10日にノ
ーベル化学賞を受賞した旭化成の吉野彰さんの言
葉です。研究を始めて成功する確率は100万分の
1程度だそうです。100万分の1とは10分の1のマ
イナス6乗です。各ステップごとに10分の1の正
解を積み重ねることによって100万分の1を現実
のものにすることができたのです。一個一個確実
にやっていけば、必ず100万分の1のバラが手に
入ります。『凡事徹底』ということです。」と地
道な努力を重ねる大切さについてお話しされまし
た。

 

12月20日
東京大学との高大連携講座



 12月20日(金)、第4学年全生徒を対象に「東京
大学との高大連携講座」を実施しました。今回は国
立天文台科学研究部 小久保 英一郎教授をお招き
した講演です。
 東京大学との高大連携講座 第4回
             「宇宙の中の地球」
 小久保先生から
「生命を宿す美しい惑星地球。暗黒の宇宙の中で青
く輝く私たちの故郷。地球とはどのような天体で、
宇宙の中でどのようなところに存在しているのでし
ょうか。また、どのようにして誕生したのでしょう
か。さらに宇宙には他にも地球のような惑星は存在
しているのでしょうか。講演では、天文学の最新の
成果を基にして、これらの根本的な問題について解
説します。」
とお言葉をいただいておりました。当日は太陽系・
恒星・銀河データを基にした「4次元デジタル宇宙
ビューワー」Mitaka(ミタカ)を利用して映像を
見せていただきました。Mitaka(ミタカ)では地球
から宇宙の大規模構造
までを自由に移動して、天文
学の様々な観測データや理論的モデルを見ることが
できます。

 

12月17日
東京大学との高大連携講座






 12月17日(火)、第5学年全生徒を対象に「東京
大学との高大連携講座」を実施しました。今回は東
京大学宇宙国際研究センター横山順一教授(著作:
『輪廻する宇宙ーダークエネルギーに満ちた宇宙の
将来ー』)をお招きした講演です。
議題「輪廻する宇宙」
1.宇宙とは何か
2.宇宙研究の現在
3.膨張宇宙の将来
4.ダライ・ラマとの邂逅
5.輪廻する宇宙
 宇宙についての紹介から、2017年のノーベル物理
学賞で話題になった重力波など最先端の研究の概要
とその将来についてアニメーション付きでわかりや
すくご講演いただきました。横山教授のユーモアを
交えながらの知性あふれるお話に、生徒も教員も引
き込まれるかのように聞き入ってしまう様子が見ら
れました。休憩時にも大学受験に向けてのお話をは
さんでいただき、質疑応答を含めると講演は110分
に及びましたが、あっという間に過ぎてしまいまし
た。
 講演の端々にみられた教授の視点やものの捉え方
から、文系・理系問わず多くの生徒に「東大の知」
「研究すること」の一端を感じ取ってもらえたと思
います。

 

12月7日
国際理解教育講座








 12月7日(土)、本校の第1学年全生徒を対象
に「国際理解教育講座」を実施しました。この日、
本校に招待したのは、東京学芸大学の前原健二教
授と留学生8名です。国籍は、オーストラリア、ナ
イジェリア、韓国、台湾、タイ、中国、フランス、
ジンバブエと様々でした。初めの全体会では、前
原先生より、「勉強のすすめ」というお話をして
いただきました。その後、2限・3限を使ってクラ
スで留学生との交流会を行い、4限に留学生と一
緒にソーラン節を踊りました。会では、国際交流
委員が積極的に司会・運営を務めてくれました。
国際理解教育講座は、留学生との交流活動を通し
て、お互いの国の文化を紹介することで相互理解
を深めるという趣旨でおこなわれましたが、生徒
たちは、放課後にソーラン節の練習の時間を準備
に充ててきた甲斐がありました。

 

11月18日
前期朝礼



 11月18日、前期朝礼を実施しました。
 校長先生からは、「挨拶の大切さを再認識して
ほしい。挨拶とは禅宗の問答に由来した言葉で、
『挨』は心を開いて近づく、『拶』は迫る、近づ
くという意味で、『挨拶』は心を開いて相手に近
づくという意味だ。人間関係を大切にする茶道で
は「一挨一拶」は、精進の基本とされている。人
間社会の秩序の基である。」というお話がありま
した。
 また、後日実施予定である車いすバスケット選

手による講演に先立ち、「人種や文化、宗教、価
値観などの多様性を尊重し、世界平和に向けて活
躍できる人間を育てることが、オリンピック・パ
ラリンピック教育の目標である。」というお話が
ありました。
 生活指導部から、日が落ちるのが早くなった
ため、下校時の安全に注意喚起しました。


 

11月4日
小学生部活動体験


 11月4日、小学6年生を対象とした部活動体験が行われました。
運動部11部、文化部7部に、事前の申し込みがあった小学生が参加し、
約1時間半の活動を2回に分けて行いました。
 晴天に恵まれ、心地よい秋の日差しの中で中学生(前期課程生)と
一緒に一生懸命に取り組んでいました。
これをきっかけに、ますます本校への入学希望の気持ちが高まり、
 来春入学してきてくれることを期待しています。
ご参加いただいた小学生ならびに保護者の皆様、どうもありがとうございました。



 陸上競技部


 ラクロス部


 演劇部


家庭科部


 

10月21日
前期朝礼




 
前期課程10月の朝礼です。
 校長先生はラグビーワールドカップに関する英
国大手新聞社ガーディアンの記者が書いた日本VS
スコットランドの記事について紹介しました。「
今回のワールドカップにおける日本のおもてなし
は、客人を喜ばせるために全力を、いや、何かそ
れ以上を尽くすことだ」というお話をしました。
 生徒指導部からは、大きな行事も終わり、学校
生活に慣れてきた今だからこそ、生活態度を見直
すようにお話しがありました。


 

9月30日
前期朝礼




 
前期課程9月の朝礼です。校長先生のお話しでは
「ビル・ゲイツは自分の子どもたちに14歳までス
マホを与えていませんでした。15歳になってから
も、寝る前や食事の時間での使用を許さなかった。
なぜだろう? ITの世界を最もよく知る彼は、弊害
も熟知し、14・15歳という人間の可能性が一番伸
びる年代にスマホなどに無駄な時間を浪費してほし
くなかったのだ。生徒のみなさんには、インターネ
ットに使われることなく、質の高い時間を確保して
ほしい」というお話があり、生徒指導部からは、登
下校時の道路歩行のマナーについての注意がありま
した。



 

9月7~8日
紫翠祭(文化祭)

















 9月7(土)~8日(日)、紫翠祭(文化祭)を開催いた
しました。今年のスローガンは「夢我夢中(むがむ
ちゅう)~夢に向かって頑張れいわ」です。一年生
は世界各国に関する学習発表「世界の○○」、二年
生は歴史に関する学習発表「江戸から東京」、三年
生は自分たちで脚本を書いた英語劇、四・五年生は
お菓子や飲み物などの飲食団体、投げ輪やお化け屋
敷などの各種ゲームを行いました。また、部活動や
有志団体で合唱や音楽の演奏、ダンス発表や展示な
どを実施しました。

8月27日
2学期始業式


 

 今日から2学期。1年生から6年生までが一堂に会しての始業式です。
 校長先生からは「この夏は、部活動・文化祭準備・自習室での受験勉強など、この夏休みを充実させようと努力している姿が見られました。2学期に向けては ”Step by Step.  I can’t see any other way of accomplishing anything.(どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない)”というバスケットボール選手であるマイケル・ジョーダンの言葉を引用され、「大切なのは一歩一歩積み上げていくこと。些細なことを積み重ねるならば、いつの日か平凡は非凡な結果になる。2学期は様々な行事が目白押しだが、それぞれの目標の達成に向けステップ・バイ・ステップでコツコツ積み上げ、充実した日々を過ごしてください。」と励ましの言葉がありました。


 


 

8月22日 
吹奏楽部がサマーミニコンサートを開催しました! 

 
 
8月22日(木)午後6時から、本校吹奏楽部が立川市の
「たましんRISURUホール」の大ホールで「ミニ・サマー
・コンサート」を行い、大勢の方々が来場されました。曲
目は「マーチ『エイプリル・リーフ』」、「ムーンライト
伝説」「OLA!!」「ルパン三世のテーマ」「ALADDIN」
の5曲で、本校吹奏楽部顧問及び学生指揮によるクオリティ
ーの高いサウンドでした。





 今後の活動として、8月25日(日)には地元曙町の夏祭り(立川駅北口 サンサンロード 時間13:00~13:30)に吹奏楽部有志部員が参加して演奏しますので、ぜひお越しください。



 

8月6~9日 
ESS(イングリッシュ・サマー・セミナー) 

 



 8月6日(火)~9日(金)、ESS(イングリッシ
ュ・サマー・セミナー)を開催しました。前期課程
の希望生徒を対象に、校内の施設を利用して延べ
24時間All Englishの授業を行いました。より高度
な英語運用能力を高める機会となりました。今年
は90名が参加しました。

 

7月19日 
1学期終業式




  今日の終業式をもって、いよいよ夏休みです。校長先生からは、「はやぶさ2」の成功から
「リーダーシップとは何か」、生活指導部からは「目標を立てよう」「物と人を大切に」を
生徒同士の意見交換も交えたお話しがありました。最後は部活動等の表彰です。サッカー、
陸上、テニス、放送、空手が表彰されました。
 

 

7月10日 
臨時全校朝礼(留学生の紹介) 


 

 7月8日(月)~16日(火)、東京体験スクールを通じてオーストラリアから5人の
高校生が来校しました。英語や書道の授業に参加し、本校の生徒と交流します。






 また7月8日(月)~19日(金)、一時帰国している在外邦人の子女の受け入れを
実施しました。本校生徒とともに授業や給食、清掃などを行い日本の学校教育
への理解を深めてもらいます。

 

 

6月26日 
校内研修(教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一氏) 


 


 6月26日(水)、教育実践オフィスF代表の鍋島史一氏をお招きし、本校教員向けの校内研修を行いました。
 「高大接続改革とその先を見据えて」というテーマで高大接続改革が目指しているもの、授業における問い立て方の重要性、
 学習評価の方法等について、実際の入試問題や実例を交えての講演となりました。

 

6月17日 
高大連携講座(東京大学生産技術研究所 川越至桜准教授) 







6月17日(月)、東京大学生産技術研究所の川越至桜先生が高大連携講座第一回「探究活動の進め方・まとめ方」についてお話をしにご来校くださいました。探究活動とはどのような活動なのかの紹介と、テーマ設定方法や進め方、さらにはプレゼンテーションのコツなどについて、超新星ニュートリノ研究を例にしてお話しいただきました。また、探究活動に対する心構えや研究倫理についてもお話しいただきました。

 


6月17日 前期朝礼

 


 本年度3回目の前期朝礼。本校では前期朝礼を生徒が進行を担当します。
 校長先生のお話し。
 体育祭はみんなで作り上げた素晴らしいものでした。
何よりも、体育祭企画部、実行委員を中心に、参加している生徒みんなで体育祭を作っている姿が随所に伺えたのにはすごいと感じました。プレーだけでなく、係りでも、何かあると誰にも言われずに、突然の対応も機転をきかし、すぐに誰かがフォローに回る姿があり、さすが立国生と感じました。開会式の挨拶で話をした「立国生としてのプライドを持ち、ルールを守り、対戦相手を尊重し、勝っても驕らず、負けて腐らず」がとてもよくできており、相手を尊重し、皆で一緒に体育祭を作っていると感じました。例えば、応援合戦では、自分の応援演技にベストを尽くすだけでなく、他の団の応援演技にも声援を送る姿がありとてもよかったです。四つの団が、参加している皆で立国の体育祭を創造していると感じました。
 アメリカのケネディ元大統領の有名な就任演説「国があなたのために何をしてくれるかでなく、あなたが国のために何ができるかを考えようではありませんか」について話し、「国」を「立国」に入れ替えて考えて、 立国のために、TEAMのために何ができるかを考えて、一人一人がリーダーとなって行動ができるようになると更に素晴らしいものになるでしょう。この後、紫翠祭(文化祭)、合唱祭がありますが、これからの行事も皆で頑張りましょうとお話しがありました。
 生活指導部からは「登下校のマナーを守った行動を」との注意がありました。



 

6月8日 体育祭



 6月8日(土)、立川公園陸上競技場にて体育祭が行われました。当初は、雨の予報が出ており天候が心配だったのですが、当日は問題なく全競技を行うことができました。本校の体育祭は、6学年をA組(赤団)、B組(青団)、C団(黄団)、D組(白団)で分け、クラス対抗で争います。団の色に合わせたTシャツを身に着け、1年から6年が一体となって総合優勝を目指しました。今年は黄団が総合優勝いたしました。保護者の皆様には、暑い中長時間にわたりご声援をいただきありがとうございました。

1.開会式


2.綱引き


3.芝フラッグ


4.騎馬戦 後期女子


5.騎馬戦 前期男子


6.棒引き


7.棒倒し


8.台風の目


9.いかだ流し


10.20人21脚


11.大玉流し


12.選抜リレー


13.閉会式

 



【NEW】5月20日 タチコクタイムス5月号発行!

 ・タチコクタイムス5月号 ←ぜひ内容をご覧ください
  HR行事(1年生)、校外学習(2・3年生)、セーフティ教室などの情報が掲載されています。



 

5月13日 前期朝礼

 
 
 
・前期課程の生徒が第1アリーナ(体育館)に集まり、前期朝礼が行われました。
・校長先生から

 4月から進学、進級して新しい環境の中、緊張感を持って過ごしてきたと思います。疲れやストレスがたまっている人がいるのではないでしょうか。また、大型連休の後は、毎年、体調の不調を訴える人も増えています。次の4つのポイントについてお話がありました。
 ○規則正しい生活をする。
 ○毎日の生活で体を動かす時間を作る。
 ○担任、保健室、スクールカウンセラーに相談してみよう。
 ○笑顔を作る。
・生活指導部から
「ものを大切にすることの意味、相手を思いやることの大切さ」についてのお話がありました。

 

4月26日 HR行事(1年生)